その場にいる人間が、書きます。 舞台と音楽公演の記事の媒体です。
客席からは見えない側に、業務として入っています。

準備中

最初の記事は、2026年9月18日に公開します。

誰が書いているか

記事を書いているのは、その公演の映像収録・音のトラックダウン・記録写真の撮影を させていただいている会社です。収録させていただいた内容を、そのまま記事にしています。

なぜ始めたか

コンサートの収録では、写真と映像を記録として撮らせていただいてきました。 その中には、多くの努力が記録されているにもかかわらず、さまざまな理由で世に出ないまま 留まっているものがあります。これは私たちの資産ではなく、本来はアーティストの皆さまの 資産だと考えています。

現場に入らせていただく中で、思ったことがもうひとつあります。 挑戦的なことをされる方ほど、忙しい。創作という分野に命をかけておられるからこそ、 私たちが暮らしているウェブのような場所に出てくることが、ことのほか難しい。

どれだけサービス精神が旺盛な方であっても、「作品」に向ける顔と「報道」に向ける顔の 両方を保ち続けることは、簡単ではありません。

だから、その場にいる私たちが書くことにしました。
これまで収録させていただいてきた方々への敬意を持ったうえで、 その方々のことを、より多くの方に知っていただきたいと思っています。

名前について

名前は、幕と幕のあいだを指す「幕間(まくあい)」からとりました。 読みの「マクアイ」のアイに、目を意味する eye を重ねています。

お問い合わせ

メール
contact@maku-eye.com

公演の収録・取材のご依頼、記事の転載のご相談などは、こちらからお送りください。 2〜3営業日以内にご返信します。